暖突 取り付け方は?グラスハーモニー450に穴開けて取り付けてみた
用意したもの

用意したのは「暖突(M)」「サーモスタット」「金具4個」「小ねじ(平座金とナット付」です。
使った道具は暖突に付属されていた「プラスドライバー」と自宅にあった「キリ」「ニッパー」「ヤスリ」
金具と小ねじはホームセンターにて調達。


Z金具は1袋2個入りで300円くらい。
小ねじは平座金とナットも入って100円台だったかと。
取り付け方

ダントツを箱から出しました。
こちらの画像にある、ダントツ本体・ドライバー・ねじ・大きい平座金はすべてダントツの付属品です。

まずはダントツの付属ねじと自分が買ってきた平座金・金具を「ダントツ本体」4か所に取り付けました。


ダントツ本体に金具を取り付けたら、グラスハーモニーに元々開いている穴に、ダントツの付属品「大きい平座金」と自分で買ってきた「小ねじ」を使って仮止めし、手前2点の穴を開ける位置をペンでマーキング。

マーキングをしたら、一度仮止めをしたダントツを取り外し、マーキングした部分(2か所)に「キリ」を使って穴を開ける。天井はプラスチックなので、わりと簡単に穴を開けることができました。

穴位置バッチリ♪


4か所に自分で買ってきた「小ねじとナット」とダントツの付属品の「大ワッシャ」を使ってダントツ本体をグラスハーモニーに取り付けました。

ニッパーで縦長の穴を2本分切ってからヤスリでバリを取り、外にコードを逃がせばダントツの取り付け完了。
このあと、別で購入したサーモスタットにつないで完成しました。
暖突の取扱説明書にサーモスタットの併用がNGであると明記されていますが、やはり温度管理ができないのも怖いので、自分はサーモスタットを併用する選択をしました(こちらも自己責任でお願いします。)

中が見やすいオールクリアーなハムスター用ガラスケージ「グラスハーモニー450」が、回し車を新たにリニューアルしました。
